基礎的な物理学及び基礎的な化学 ・ ステージ4
酸・塩基と金属 ― pH・中和・イオン化傾向
この章でわかること
- pHと
中性の 意味 - 中和反応
- 金属の
イオン化傾向と 水素発生
1酸と塩基、pH
酸は
酸と
2イオン化傾向 ― 金属の「反応しやすさ順」
金属が
イオン化傾向が大きい金属は、水や酸と反応して水素を発生する(第3類のカリウム・ナトリウムの激しい反応の理由)
電池は、イオン化傾向の異なる2種の金属を組み合わせて電流を取り出す仕組み
3濃硫酸の扱い
濃硫酸は
例題
金属と
- すべての
金属は 水と 反応して 水素を 出す - イオン化傾向の
大きい金属ほど、 水や 酸と 反応しやすい - 銅は
希硫酸に 溶けて 水素を 出す - 中和では
塩と 酸素が 生じる - pHが
小さい ほど 塩基性が 強い
正解は
出典:基礎物理・化学(酸・塩基と金属)。2026年10月時点の内容です。法令は改正されることがあるので、試験の前には最新の公式資料で確認してください。