基礎的な物理学及び基礎的な化学 ・ ステージ1
物質と状態変化 ― 三態・蒸発・沸騰・比重
この章でわかること
- 物質の
三態と 状態変化の 名前 - 蒸発と
沸騰の 違い - 比重の
意味と 第4類との 関係
1物質の三態と状態変化
物質は
状態変化では物質そのものは変わりません(物理変化)。燃焼のような化学変化と区別しましょう。
2蒸発と沸騰はどう違う?
蒸発は
第4類の
3比重 ― 水に浮くか沈むか
比重は、
比重<1の例:ガソリン(約0.7)、灯油(約0.8)、軽油(約0.85)
比重>1の例外:二硫化炭素(約1.26)、重油の一部、グリセリン(約1.26)
例題
液体の
- 液体の
温度が 引火点に 達した とき - 液体の
飽和蒸気圧が 外圧と 等しくなった とき - 液体の
蒸気が 燃焼範囲の 下限に 達した とき - 液体の
比重が 1より 小さくなった とき - 液体が
凝固点を 下回った とき
正解は
出典:基礎物理・化学(物質の状態)。2026年10月時点の内容です。法令は改正されることがあるので、試験の前には最新の公式資料で確認してください。